福岡県

ゴッホ展──響きあう魂 ヘレーネとフィンセント(福岡展)

画像:フィンセント・ファン・ゴッホ《夜のプロヴァンスの田舎道》1890年5月12日〜15日頃 クレラー=ミュラー美術館蔵  ©Kröller-Müller Museum, Otterlo, The Netherlands

公式サイト

フィンセント・ファン・ゴッホ(1853~1890)の世界最大の個人収集家、ヘレーネ・クレラー=ミュラー(1869~1939)。彼女はゴッホに魅了され、画家がまだ評価の途上にあった1908年からおよそ20年間で、約90点の油彩と180点を超える素描・版画を収集した。ヘレーネが初代館長を務めたクレラー=ミュラー美術館のコレクションに加え、ファン・ゴッホ美術館が所蔵する選りすぐりのゴッホ作品52点ほか全72点を紹介する展覧会。

開催概要

  • 会期

    2021.12.232022.02.13
  • 会場

    福岡市美術館
    https://www.fukuoka-art-museum.jp/
    福岡市中央区大濠公園1-6
  • 観覧料金

    一般2,000円(事前予約推奨)

    詳細は公式サイトへ

  • 休館日

    月曜日(1月3日、1月10日は開館)、12月30日~1月1日、1月4日、1月11日

    ※12月28日~12月29日、1月2日~1月3日は「ゴッホ展」のみ開館

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