石川県

黒・色・舞・踊

平成7年(1995年)4月に開館した石川県七尾美術館。以降、これまで作品の収集活動を継続してきた同館には、現時点で約800点の作品が収蔵されている。その内容は主に「池田コレクション」と「能登ゆかりの美術工芸品」の2本柱からなり、絵画・工芸・彫刻・書・写真の幅広いジャンルでバラエティ豊かな顔ぶれが揃う。
本展ではそれら所蔵品より「九谷焼」と「黒色」をキーワードとした2テーマで、多彩な作品あわせて68点を展示。「黒・色・舞・踊」では「黒色」に着目。「神秘的」「強さ」「悪」など、広範なイメージを持つ「黒色」。そんな「底知れなさ」が魅力の「黒色」を効果的に用いた32点の作品を、絵画や書・工芸、写真などを通して紹介する。

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