東京都

東京ミッドタウン・デザインハブ第94 回企画展「Tama Design University」

多摩美術大学が誰でも参加できる“ デザインの大学” を期間限定開校。
これからの時代に、必要なデザインとは何なのか?

東京ミッドタウン・デザインハブにおいて第94回企画展「Tama Design University」を12月1日より開催します。
この企画では、デザインの先端領域および隣接する分野、社会的なテーマに着目し、それぞれに問いを立て、多彩なデザインについての講義を学内外のデザイナーや研究者などを招いて行います。
会場ではヴァーチャル大学としてのデモンストレーションや展示を行い、教室を模したステージでは誰もが無料で聴講可能な講義を実施し、その模様はライブ配信もします。

■デザインの最先端×ヴァーチャル大学× 期間限定開校
2000年代になって、デザインは急速に社会に浸透していきました。ソーシャルデザイン、コミュニティーデザイン、デザイン思考、インクルーシブデザインのように、その対象はかたちあるものだけではなく、関係や考え方、社会的な制度までに及んでいます。我々は今、環境をはじめとした様々な課題や、テクノロジーによる急減な変化と向き合っています。その状況の中でどうデザインするかの前に、何をデザインしていくべきなのかを問い直していくことが重要ではと考えました。
多摩美術大学は、自らの枠にとどまらず、第一線で活躍されている研究者、実務家をお招きして、これから重要と思われるデザインについて伝え、共に考えるための場をつくることにしました。
デザイナーはもちろん、研究者、今までデザインに触れてこなかった方々まで、誰もが参加できる期間限定のヴァーチャル大学“Tama Design University”を東京ミッドタウン・デザインハブに開校します。

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