秋田県

コレクション展「画家たちのひみつ~絵画のレシピ~」

絵画は、布や板、紙などの上に顔料や染料を接合剤で定着させることで、物体の形象を描き出した芸術作品である。使われる接合剤の違いによって、日本画、油彩画、テンペラ画などに分類される。そして、どんな画材をどのように用いるかによって、様々な表現が生まれてくる。
本展では、画家たちが使う画材や技法に注目しながら、日本画と洋画の多種多様な表現の世界を紹介するもの。所蔵品を中心に、特別出品作品と関連資料を加えた約40件により、私たちの心を揺るがす絵画作品はいかにして生まれたのか、その「ひみつ」の一端を堪能してほしい。

開催概要

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