長野県

令和3年度 茅野市美術館 常設展 第3期収蔵作品展「自然とともに―とらえた景色」

広大な風景から身の周りの草花まで、自然が見せる多様な姿から人はそれぞれの景色をとらえる。本展では、「作家それぞれがとらえた景色」という視点で、収蔵作品のなかから洋画家・堀内唯生の特集を含む4名の作家の作品を展示する。作家がとらえた景色から、鑑賞者それぞれの新たな景色が想起されていくかのような作品の数々を楽しんでほしい。

開催概要

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煙管筒 装いの喫煙具

煙草が日本に伝来したのは16世紀末と考えられている。当時は刻んだ煙草の葉を煙管(きせる)で味わう方法がとられ、煙管は喫煙のための必需品であった。 時代が下ると、外出先でも煙草を楽しむために喫煙具が携行されるようになった。

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