島根県

音のなる木のアート展

浜田市世界こども美術館が3年間にわたり、木のアートをテーマに展開する【木のアートプロジェクト】第3弾。今回は触って動かして、あそぶことのできる要素を持つ作品に加え、“音”も楽しむことができる作品群を紹介する。
つちやあゆみの作品は、作曲と演奏ができる大きな木の楽器。けん盤の板を並べ、木球を転がすと、音楽を奏でることができる驚きの作品。樋口一成は、重力によってモノが転がったり落ちたりする“動き”や“音”を楽しむおもちゃをデザインしている。立方体や球体の木がレールを「カッタン、コットン」と心地よい音をたてながら転がる様子に心が癒されることだろう。また、吉竹宏泰の木の独楽を回して動く仕掛けの作品も登場。あそび心満載な作品にウキウキすること間違いなし!さらには、出品作家が浜田産の木材で制作した“音”がなる仕掛けの作品も公開する。

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