東京都

収蔵作品による 小林清親展【増補】-サプリメント-

小林清親は“最後の浮世絵師”とも呼ばれる、明治期を代表する浮世絵師。同館では2015年に清親没後100年を記念し、「小林清親展 文明開化の光と影をみつめて」を開催した。この展覧会が機縁となり、清親の作品や資料、遺品類約300件の寄託を受け、その寄託品の中には、下図絵や自作の箱、裃などの身の回りの遺品も含まれていた。
今回はこれらの未公開、再発見の作品・資料を中心に展示し、2015年の展覧会のサプリメント(増補)として開催する。

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