東京都

生誕160年記念 グランマ・モーゼス展 素敵な100年人生(東京展)

絵を描くおばあさんとして知られ、アメリカの国民的画家といわれるグランマ・モーゼス ことアンナ・メアリー・ロバートソン・モーゼス(1860~1961)。農場の主婦であった彼女が絵筆をとったのは、70歳を過ぎてから。農場をとりまく風景や生活を素朴な筆致で描いた作品により人気作家となったが、生涯、農家の主婦としての暮らしをまもり、101歳で亡くなる年まで描き続けた。「始めるのに遅すぎることはない」ということばに象徴されるその生き方を紹介する。

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