埼玉県

企画展「暁斎が描く「忠臣蔵」と芝居絵」展

幕末から明治にかけて、歌舞伎などで知られた『仮名手本 忠臣蔵』を基にした喜劇が流行した。企画展では、暁斎が義士たちを描いた勇壮な錦絵の「元禄日本錦」シリーズや、戯画化した『座敷芸道戯忠臣蔵』など、「忠臣蔵」を始めとするお芝居を題材にした様々な作品を展示する。
また、11月の特別展では、現在も人気の高い、暁斎が妖怪たちを描いた絵本『暁斎百鬼画談』をパネルで紹介する。

開催概要

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