北海道

傘寿記念 日本画家 羽生輝展 悠久の岬を望む

日本画家・羽生輝(1941~)は、幼少時に東京から移り住んだ釧路を拠点に、岬や浜辺、湿原など道東を中心とした北国の風土をみつめ、描き続けてきた。重厚で鋭いタッチのうちに、ゆたかな抒情を滲ませた深遠な絵画世界を、初期から近作に至る代表作およそ60点を展覧する。あわせて少年期の作品、海外取材作品、新聞連載小説の挿絵原画等をご紹介し、その画業を多様な視点により回顧する。
※会期中展示替えあり

開催概要

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躍動するインド世界の布

インドを中心とする南アジア世界において、布は時と場所、使途に応じて、あるいは宗教的規範や社会的慣習によって、用いられるかたちや色、文様が異なり、その扱われ方も場面ごとに明確に定められている。 これまでインドについては、一

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