広島県

開館25周年記念vol.4 江戸の遊び絵づくし展

江戸っ子たちの間で、爆発的な人気を誇った「遊び絵」。江戸時代の浮世絵師や版元たちが知的好奇心旺盛な庶民の為に作り出し、今なお時代を超えて愛され続ける「遊び絵」の世界を、厳選した約100点の作品によって紹介する。
出展作家には葛飾北斎、歌川広重、歌川国芳、歌川芳藤、歌川貞景、歌川重宣、3代目歌川豊国(歌川国貞)らが名を連ねる。また、影絵や判じ絵などの楽しみ方を体験できるコーナーも設け、見て、読んで、触れて、浮世絵の可能性を大きく広げたバリエーション豊かな作品が楽しめる。

開催概要

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開館30周年記念企画展/令和3年度 第71回高知県芸術祭共催事業 田辺寿男の民俗写真5 「春夏秋冬 としの祭り」

田辺寿男氏(1921~2010)は、高知県の民俗を写真に記録し、調査研究を行った。同館は田辺氏の写真資料を収蔵し、山村の過疎と向き合った「ぼくの村は山をおりた」、産育から葬式までの人生儀礼を中心に人生をみつめた「たましい

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