宮城県

ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ(宮城展)

フランス北部に位置するランス市は、発泡性ワインの代名詞、シャンパーニュ(シャンパン)の産地としても知られる、歴史のある都市。その街の中心に建つランス美術館は、19世紀絵画、とりわけ風景画のコレクションがたいへん充実している。
本展では、同館が数多く所蔵しているカミーユ・コローの作品16点、ウジェーヌ・ブーダンの作品7点のほか、ギュスターヴ・クールベ、ジュール・デュプレ、オーギュスト・ルノワール、クロード・モネ、カミーユ・ピサロなどの作品を70点あまり展示。19世紀の画家たちの絵画や版画の作品を通じて、バルビゾン派から印象派へといたる、フランス近代風景画の展開をたどる展覧会。

開催概要

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