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松坂屋創業410周年・松坂屋美術館開館30周年記念 うつくしき和色(わのいろ)の世界 -KIMONO-

日本には『和色(わのいろ)』と呼ばれる伝統的な色が数多くある。『和色』は天然染料から生み出され、それぞれに美しい名前がつけられていることが特徴だ。1611年に「伊藤屋」という呉服小間物問屋として創業し、明治以降に百貨店として業態転換した松坂屋は、江戸時代の着物の「模様」や「色」に注目し、着物のデザインと染めの技術を高める目的で染織工芸品を収集してきた。
本展では、松坂屋が所蔵する染織品の中から江戸時代に製作された着物を色で3つの章にわけて、『和色』の持つ意味と魅力を紹介する。

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