東京都

塔本シスコ展 シスコ・パラダイス かかずにはいられない! 人生絵日記

50代から独学で油絵を始め、自宅の四畳半の一室をアトリエに、自由奔放に描いた塔本シスコ(1913~2005)。人生を丸ごと絵日記に描き出すかのごとく、日々の暮らしを題材に、キャンバスのみならず、空箱やガラス瓶、はてはしゃもじにまで、身の回りのあらゆるものに、よろこびあふれる創造のエネルギーを発散しつづけた。
本展では、約200点の作品をとおして、ありのままに、自分らしく描きつづけた、塔本シスコの自由な創作の世界を紹介する。

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