東京都

館蔵品展 目力展 見る/見られるの関係性

「目は口ほどに物を言う」ということわざがあるように、目は多弁なものだ。
この展覧会では、板橋区立美術館のコレクションの中から、自画像、肖像画のみならず、象徴的に目を描いたもの、目の存在を感じさせるものなど「目力」のある作品を紹介する。同館が所蔵する日本の近代洋画のなかには、目を描くことによってその当時の社会状況や画家の想いが反映されているもの、そして目の存在を感じさせることによって絵を見る私たちに訴えかけてくるものがある。目のある絵画を通じて「見る/見られる」の関係について考えてみてほしい。

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