東京都

「六本木デザイナーズフラッグ・コンテスト 2009-2021」

東京ミッドタウン・デザインハブでは、六本木商店街振興組合の主催による特別展「六本木デザイナーズフラッグ・コンテスト 2009-2021」を
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10日(金)から1010日(日)まで開催いたします。

アート&デザインのまちをコンセプトに、六本木商店街が2009年から開催してきた「六本木デザイナーズフラッグ・コンテスト」は、
全国のデザイナーからオリジナルフラッグデザインを募集し、優れた入選作品を六本木の100本以上の街路灯に掲げて、まちを訪れる人々に見ていただくイベントです。

審査委員は故長友啓典氏、西薫氏、廣村正彰氏、柴田文江氏という豪華なメンバー。
これまでの13年間、学生からプロのデザイナーまで、多くのデザイナーの作品発表の場となってきました。
今回は、特に優れた各年の入賞作品104点を一堂に展示します。各年のテーマと併せて、お楽しみください。

2011年(テーマ:交差点) 「歩く脳色」小貫真寿美
2016年(テーマ:ダンス)
「ロボットダンス・ペア」浮須恵・岡田ミユキ
2017年(テーマ:出会い)
「話してみると」ハルミカ
商店街での掲出風景(2010)

開催概要

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