大分県

生誕110年記念 糸園和三郎展 ~魂の祈り、沈黙のメッセージ~

糸園和三郎 (1911~2001)は大分県中津市出身。昭和初期から人間の内面世界や心象風景をテーマとして、戦後の洋画壇に独自の足跡を残した作家である。本展では初期から戦後の社会性の強い作品群、さらに詩情とヒューマニズムあふれる晩年へと変遷する糸園の画業を、代表作と関連資料により紹介する。常に社会とそこに生きる人々を静かに見つめ、絵筆を持ち続けた糸園の真摯なメッセージを、時代を超えて今、伝える。

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