東京都

没後160年記念 歌川国芳

歌川国芳(1797~1861)は江戸時代後期に活躍した浮世絵師。国芳は10代後半で浮世絵師としてデビューし、売れない不遇の時期を過ごしたあと、30代前半に描いた「通俗水滸伝豪傑百八人之一個」シリーズで大ブレーク。以降は勇壮な武将を描いた武者絵や、コミカルな笑いを描いた戯画、独自の魅力にあふれた風景画、美人画、役者絵、子供絵など、ありとあらゆるジャンルを精力的に手掛け、多くの弟子も育てて浮世絵界を牽引した。
2021年は歌川国芳の没後160年にあたる。この記念の年に、本展では国芳の生涯と作品を改めて紹介し、その魅力に迫る。
※会期中展示替えあり

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