長野県

工芸と出会う―この地の流れ

茅野市美術館では、諏訪地域ゆかりの工芸家22人の展覧会を開催する。
工芸作品は支持体となる素材の多くが自然に由来している。その種類は陶芸(陶、磁)、金工(鋳金、鍛金、彫金)、漆芸、皮革、七宝、木工、漆喰など幅広く、それぞれの性質は土地の風土や環境と密接に関わっている。
本展では、この地と作家の関係性に焦点を当てながら、工芸の多彩な表現を紹介。作家が探究し表現する様々な作品との出会いを通じて、この地の工芸の流れを楽しんでほしい。

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