福岡県

特別展「徳川家康と歴代将軍~国宝・久能山東照宮の名宝~」

公式サイト

徳川家康をまつる静岡市の久能山東照宮は、元和3年(1617)に全国の東照宮の中で最初に創建された。徳川家康の甲冑3領や家康が晩年の日常生活で愛用した品々(重要文化財「徳川家康関係資料」)76191点をはじめ、江戸城内に保管されてきた歴代将軍の武具・甲冑、歴代将軍が代替わりや参詣に際して奉納した刀剣、将軍や徳川家ゆかりの人々による書画類など、約5002,000点余が所蔵する。その中から名刀や甲冑、書画など選りすぐりの約150点を公開する。

【主な展示品】

・家康が関ヶ原の戦いで着用した甲冑 歯朶具足(しだぐそく)など家康所用の甲冑3

・家康から慶喜まで、江戸幕府歴代全将軍の甲冑

・家康の愛刀(ソハヤノツルキ/ウツスナリ)や国宝・太刀 真恒など歴代将軍の名刀

※ソハヤノツルキ/ウツスナリは福岡県の三池の刀工・光世の作。里帰り展示。

・目器、脇息など家康が晩年愛用した日用の品々(重要文化財「徳川家康関係資料」)

・家康が1611年にスペイン国王から贈られた国内最古の洋時計

・江戸時代の工芸技術の粋 歴代将軍奉納の太刀拵(たちこしらえ)

開催概要

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