福岡県

特別展 あじびレジデンスの部屋 第2期 「つくってふれてアジアの文化」

福岡アジア美術館では、1999年の開館から現在までの22年間で、アジアのアーティストが考案した300もの多彩なワークショップを開催してきた。福岡アジア美術館の交流事業の活動について紹介する「あじびレジデンスの部屋」では、今回「夏のワークショップ特集」として、アジアの文化について理解を深めるために実施された3人のアーティストによるワークショップを紹介。それぞれのアーティストからアジアの話を、現地の言葉や英語で聞き、一緒に触れあって作品を制作するという特別な経験は、参加した子どもたちに異文化への窓を開いた。あわせて、アーティストが福岡滞在中に制作した作品も展示する。
また、本展で紹介するワークショップから、2つのワークショップをオンラインと対面で開催する。

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