熊本県

香川元太郎 迷路絵本展(熊本展)

香川元太郎は、愛媛県生まれの作家で、かくし絵・迷路イラストを多数制作するほか、歴史考証イラストレーターとして歴史の教科書や資料集などに作品を描いている。2005年に発表された『時の迷路』以来、シリーズ累計300万部を発行した「迷路」シリーズは、一枚一枚丁寧に考証を行いながら書き下ろしている。迷路やその中にちりばめられているかくし絵に挑戦するうちに、歴史や自然など、それぞれのテーマについて遊びながら学ぶことができる。
本展では、そんな香川元太郎の作品全198点が初集結。会場には遊べる巨大立体迷路やクイズラリーなど楽しい仕掛けも出現。この夏、香川元太郎の「迷路絵本」の世界に、迷い込んでみませんか。

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