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東京藝術大学スーパークローン文化財 謎解き「ゴッホと文化財」展 つくる文化∞つなぐ文化

文化財保護を進める上で抱えている課題は、公開をすれば劣化が進み、保存を重視すると文化財の価値を共有・伝承できなくなる。そのような矛盾を解決しようと、 東京藝術大学 は高精度の文化財複製「クローン文化財」の技術を開発 し、そごう美術館では昨年、クローン文化財の意義を考える「東京藝術大学スーパークローン文化財展 最先端技術がつくる未来」を開催。2021年は第2弾として、ゴッホを中心に「文化財を知る・楽しむ」をテーマに、オルセー美術館の油彩画やボストン美術館の浮世絵、失われた文化財の再現作品、映像(アニメーション、制作過程)等約30点を展示し、クローン文化財の活用を紹介する。

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