京都府

高祖日蓮大士御降誕800年慶讃 思想としての法華経展

東西の古代文明が行き交う西北インドで成立した『法華経』には、異なる宗教、異なる民族の対立という試練を乗り越えるための寛容の思想が満ちあふれている。植木雅俊氏がサンスクリット原典からの緻密な読解を通して画期的な現代語訳を成し遂げた著作『思想としての法華経』(岩波書店)をもとに、共存と融和を希求する思想に込められた『法華経』の今日的な意義を問う企画展。
さらに、令和4年に迎える日蓮聖人ご生誕800年を記念して、日蓮聖人がどのように『法華経』を読み解かれたかも紹介する。

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