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開館30周年記念 studio COOCAのパッパラパラダイス2021-これがとってもとくいです

studio COOCA(スタジオ・クーカ)は、2009年に設立された平塚市内の障害福祉サービス事業所である。様々なハンディキャップをもった人が、得意なことで仕事をすることを目指し、アートをテーマとして活動を続けてきた。とりわけ障害者アートの世界で著名なアーティストを擁する施設として知られている。
これまでに、ギャラリーや公共スペース、美術館などで展示活動やワークショップを積極的におこなってきた。商品デザインやパッケージ、各種メディアで作品を目にすることも多く、国内外のアートマーケットやデザイン関係者から高い評価を得ている。また、2015年からは、GALLERY COOCA & CAFE(平塚市明石町)を開設し、施設利用者とまちの人たちとのコミュニケーションの場をつくり、地域の文化的な交流もおこなっている。
本展では、平塚市内で長く活動してきたstudio COOCAの作家による絵画とインスタレーションを中心に、公開制作やパフォーマンスもあわせてその作品を紹介。いずれもカラフルな色彩や個性の強いキャラクターなどで特徴づけられる独自の世界観をもっている。さまざまな枠組みに縛られない自由な表現が人々を楽しませ惹きつける原動力となり、同時に社会的なインパクトもあるアートとなっている。

開催概要

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名品「天・人・地」(前期)

本展は駿府博物館50周年に当たって、所蔵する名品を3期にわたりテーマに沿って作品を入れ替え展示する展覧会企画です。 会期を前期、中期、後期と分け、それぞれのテーマに沿って所蔵名品を展示します。 (前期)天の巻:物語歴史画

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