東京都

武蔵野アール・ブリュット2021 みる・つくる・つながる

アール・ブリュットとは、「生(き)の芸術」と表され、既成の表現法にとらわれず独自の方法と発想で制作された美術作品のことである。武蔵野アール・ブリュットは、市民協働によって作り上げるアート展。武蔵野市にゆかりある人たちが出展・参加し、アートを通した多様性を大切にする地域づくりを進める取り組みとなる。
2021年度は「みる・つくる・つながる」をテーマに、コロナ禍においても制作を続けている9名の作家が中心となる。今回は新しい才能の発掘を目的に、過去の企画展に出品歴のない方々に協力いただいた。そして、過去の出展作家や作品にも焦点を当て、これまでの活動も振り返る、5年間の集大成となるような展示構成となっている。
「つくる」側のみならず、「みる」側の視点も意識した、双方が「つながる」展示を目指す。

開催概要

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