高知県

土佐人 山本忠興と近代オリンピック

明治45年(1912)5月に日本はオリンピックへ初めて参加した。回を重ねるごとに日本選手はメダルを獲得し、オリンピック熱が高まっていった。
そして、昭和15年(1940)のオリンピック開催地に東京が選ばれた。その招致活動に関わっていたのが、南国市出身の電気工学者・山本忠興であった。彼は、早稲田大学競走部監督として多くのオリンピアンを育成した。本展では、彼の功績を掘り起こし、日本における近代オリンピックの歴史をひもとく。

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