富山県

第13回 世界ポスタートリエンナーレトヤマ2021

世界ポスタートリエンナーレトヤマ(IPT)は、世界から最新のポスターを公募し、審査・選抜する、日本で唯一の国際公募展。1985年の創設以来、3年に1度のトリエンナーレ方式で開催を続けており、現在ではデザインの世界で世界的に注目されている。
13回目を迎える公募には、世界64の国と地域より紙媒体応募のA、B部門、30歳以下または学生を対象としたU30+Student部門の全部門総計5,943点のポスターが寄せられた。今回の自主制作の部門(B部門、U30+Student部門)のテーマは「INVISIBLE(目に見えないもの)」である。IPT2021実行委員・審査員のデザイナーの方々にもこのテーマで新作を制作してもらった。全応募作品から選ばれた入選・受賞作品に、審査員による招待作品を加えた約400点により、世界のポスターデザインの最先端を紹介する。
時代性や地域性が映し出されるポスターは、「時代や場所を映す鏡」であるとともに、視覚的なメッセージによる言葉を超えたコミュニケーションの手段でもある。世界から富山に届けられた様々なポスターから、世界のいまが見えてくる。

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