東京都

企画展「顔は宇宙だ。」

岡本太郎《若い太陽の顔》

公式サイト

顔は宇宙であり、眼は交流の穴である。
そう考える岡本太郎にとって、顔は特別なモチーフであった。実際どの作品を見ても、そこにはかならず顔があり、眼がある。
太郎が描いたのが“宇宙”であり、“いのち”だったからである。画面いっぱいにひろがってさまざまな表情を見せる顔。生命力をたぎらせながらこちらを睨むギョロっとした眼。
本展では、岡本芸術とぼくたちをつなぐ大切な回路である「顔」に焦点をあて、太郎が生涯にわたって描きつづけた多彩な顔を紹介する。

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