京都府

京都市京セラ美術館開館1周年記念展 上村松園

同館の開館1周年記念展として、近代の京都画壇を代表する日本画家である上村松園(1875〜1949)の展覧会を開催。
1974年に同館で開催した「生誕100年記念 上村松園展」から約50年ぶりとなる今回の展覧会では、《序の舞》1936年(東京藝術大学蔵)と《母子》1934年(東京国立近代美術館蔵)の重要文化財に指定された作品2点をはじめ、《焰》1918年(東京国立博物館蔵)、《草紙洗小町》1937年(東京藝術大学蔵)、《砧》1938年(山種美術館蔵)など、全国の美術館・個人所蔵家の方々の協力を得て、最初期から絶筆に到るまでの代表的な作品100点余りが集結する。近代の京都画壇が生んだ不世出の女性画家である上村松園の全貌に迫る。
※会期中展示替えあり

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