京都府

モダンクラフトクロニクル―京都国立近代美術館コレクションより―

1963年に開館した京都国立近代美術館は活動の柱の一つに工芸を置いており、国内有数の工芸コレクションを形成してきた。加えて、同館は「現代国際陶芸展」、「現代の陶芸―アメリカ・カナダ・メキシコと日本」、「今日の造形〈織〉-ヨーロッパと日本―」、「現代ガラスの美―ヨーロッパと日本―」など、折に触れて日本との比較の中で海外の工芸表現を紹介し、日本の美術・工芸界に大きな刺激を与えてきた。本展では、同館の工芸コレクションを用いて、これまでの同館の展覧会活動の一端を振り返るとともに、近代工芸の展開を紹介する。
※会期中展示替えあり

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