東京都

アイヌの装いとハレの日の着物 ―国立アイヌ民族博物館の開館によせて

2020年に北海道白老町に国立アイヌ民族博物館が開館した。それを記念し、アイヌ民族の服飾文化を紹介。
まず、樹皮衣、草皮衣といった着物によって、その素材の多様性を明らかにするとともに、ルウンペ (色裂置文衣)、カパラミㇷ゚(白布切抜文衣)などのさまざまな刺繍で飾られた木綿衣を通じてアイヌの意匠の豊かさに触れる。華やかで独自の文様が施されたアイヌ民族のハレの日の着物を紹介する。

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