兵庫県

スポーツ展 ~芦屋・阪神間のスポーツの歴史と未来~

戦後まもない1948年、猿丸吉左衛門(吉雄)が、芦屋市長に就任。学生横綱、投擲選手であったことから「スポーツマン市長」として知られ、現在における芦屋市の基礎を築いた実績もさることながら「みんなの健康づくり」に注力し、現代の「生涯スポーツ」の先駆者として、老若男女スポーツに親しめる環境づくりを目指した。芦屋は、数多くのスポーツ競技において優秀な功績を収めた人物を輩出している。2020年は、オリンピックをはじめとした数々のスポーツイベントが中止・延期・開催規模の縮小など、苦難の時となった。その後、緊急事態宣言を経て、スポーツが再開された時、人々の希望として力になったことは記憶に新しいところである。いま一度、人々に希望を与える力を持つスポーツの歴史や魅力を振り返る展示を開催する。

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