東京都

8つの意表~絵を描く、絵に描く、画家たちのキセキ~

「意表をつく」という言葉がある。
おおむね「相手の予期しないことをする」という意味で用いられるが、「意表」は字義に近く「こころをあらわす」という意味で使われることもある(注:松岡正剛の先夜千冊)。
本展ではこれをキーワードに、同館のコレクションから、練馬にゆかりの深いアーティストを含む8名を選んだ。近現代美術にユニークなキセキ[軌跡]を残した彼らそれぞれの二重の意味での「意表」を、複数の個展形式で展覧する。
明治末年から令和にいたる、激動する日本を生きてきたアーティストたちが、どのようにして自己と社会を見つめ「意表」を行い、時代の中でキセキ[奇跡]を成してきたかを約100点の絵画・版画作品で紹介する。

開催概要

直前の記事

館蔵 近代の日本画展

館蔵の近代日本画コレクションから、「花鳥画」を中心に、橋本雅邦、川端玉章、横山大観、川合玉堂、安田靫彦、前田青邨、川端龍子、金島桂華など、明治から昭和にかけての近代日本を代表する画家の作品約40点を選び展観する。大東急記

続きを読む

最新一覧

美術展一覧へ戻る