京都府

「線と言葉・楠本まきの仕事」展

©︎Maki Kusumoto

1984年のデビュー以来、37年にわたる漫画家・楠本まきの仕事を通覧する展覧会。
選び抜かれた言葉と、研ぎ澄まされた黒と白の線描によって構成された画面、装幀のこだわりも含め、比類なき美学を貫き続ける楠本まき。耽美で退廃的、巧緻でスタイリッシュな世界は、世代を超えたファンを獲得し、様々な話題作を生み出した。漫画界だけでなく、ファッションや音楽分野をはじめ、その表現から影響を受けたアーティストも枚挙にいとまがない。
原画(約30点)の他に、エッチング、全書籍、手書き指定の入った校正紙、ファックス、作品内に描かれた小道具まで、楠本まきのこだわりの仕事を大公開する。

開催概要

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