千葉県

収蔵作品展 ―新収蔵作品を中心として

令和2年度に佐倉市及び千葉県ゆかりの作家の作品などを収集した。
本展では、新たに収蔵した佐倉市ゆかりの鋳金家・香取秀真(1874-1954)の《獅文水滴》をはじめ、浅井忠に絵の手ほどきをした佐倉藩士・黒沼槐山(1824~1891)や 浅井忠と交流のあった漆芸家・杉林古香(1881~1913)らの作品を展示する。
また、千葉県印西市を拠点として活動した銅版画家・小林ドンゲ(1926~)の作品や資料(版画の原版や下絵)もあわせて紹介する。

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