長野県

没後40年「清水多嘉示 生命と構築性の絵画」第1期 清水多嘉示の青春とパリ

清水多嘉示は原村に生まれ、諏訪で代用教員として教鞭をとりながら二科会に出品するようになり、画家として渡仏しエコール・ド・パリ隆盛のさなかで画家・彫刻家として活躍した。

本展では、清水多嘉示遺族により当館に寄託されている清水多嘉示の絵画と、武蔵野美術大学によって調査研究が行われた1.滞仏期の絵画2.帰国後の油彩、3.戦後のスケッチブックを中心に、未公開作品を含む絵画を多数紹介し、清水多嘉示の画歴をたどる。
 第1期では、1923年の渡仏から1928年の帰国までに描かれた絵画を展示する。

当館初出品で、今後も出品予定のない清水多嘉示の絵画を数多く展示している。

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