福島県

福島の作家・福島の風景

福島県は、海があり山があり、川があり湖もありで、自然の変化に富んだ土地柄である。そのような福島に生まれ育った作家たちは、自然を愛しその魅力を作品に仕立てている。美術館再オープン後の最初となる今回の特集展示では、近年コレクションに加わった作品の中から、福島出身の作家の作品、福島の風景を主題にした作品を選んだ。酒井三良の会津の四季の情景を描いた四部作、吉井忠《さいろふ風景》(鏡石町岩瀨牧場)、黒沢吉蔵《桜谷》(福島市土湯温泉)《白い連峰飯豊山)》、瀬戸正人《FUKUSHIMA》の写真などを紹介する。また今年1月に90歳で逝去した橋本堅太郎追悼として、木彫作品《漂》《慈光》を展示する。

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