新潟県

リサ・ラーソン展 創作と出会いをめぐる旅(新潟展)

世界各地で人気を博しているスウェーデンの陶芸家リサ・ラーソン(1931~)。スウェーデンの陶芸制作会社・グスタフスベリ社に26年間在籍した初期から、フリーデザイナーとして90歳を迎える現在まで、リサ・ラーソンは世界各地のアーティストとの出会いに刺激を受け、「小さい動物園」「ABC少女」「社会討論」など多彩な作品群を制作してきた。
本展では、幼少期から近年までの代表作約200点と合わせて、リサの創作活動に大きな影響を与えたアーティストたち-北欧のモダニズムデザイナー・スティグ・リンドベリから日本の陶芸家・濱田庄司まで-の作品約20点などを展示し、創造性豊かなリサの制作ルーツとその源泉に迫る。

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