群馬県

新収蔵・寄託作品公開 心からのおくりもの

2021年度、高崎市美術館は開館30周年を迎える。現在、地元高崎市や群馬県ゆかりの作家を中心に、同時代を歩む日本、そして世界の作家の作品を収蔵。これまでもコレクションや寄託作品を紹介してきたが、このたび開館30周年度のコレクション紹介の機会として、近年寄贈、寄託された10名の作家の新収蔵、寄託作品を展示する。
コレクションは美術館の顔である。美術館に寄託されたコレクションもまた、コレクターそれぞれの顔を想像させる。高崎市美術館から皆さまへ、そして皆さまから高崎市美術館へ……主に2018年度から2020年度、新たに収蔵された高崎市美術館コレクションと寄託作品による夢の競演をお届けする。
また2020年に生誕100年を迎え、2018年逝去した桐生市出身の画家、笠木實と同舟舎絵画研究所、東京美術学校同級生で、卒業後も親しく交友してともに春陽会に出品し、2021年没後30年を迎える清宮質文を偲び、アーツ前橋、群馬県立近代美術館、公益財団法人 大川美術館の収蔵作品と、この度高崎市美術館に寄贈された笠木實の作品による「生誕100年 笠木實と没後30年 友人、清宮質文」を同時開催する。

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