高知県

タカハシユミコ布絵展 第二章 布絵のつづき

タカハシユミコは昭和23年に高知市に生まれ、女子美術大学卒業後、昭和50年代頃から布による絵画作品を制作するようになった。作家が「布絵」と呼ぶ魅力的な作品は、平成29年に同館において個展開催に至り、多くの方々の共感を得ることとなった。
その後、もう一度作品を見たいと言う声が多く寄せられ、本展を企画。タカハシユミコの作品は、従来の手芸の領域をはるかに超える芸術性を持ち、絹の布地の美しさも相まって高い品格のある作品となっている。前回よりもさらに洗練された上質な美しさにあふれる作品が楽しめる。

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