秋田県

藤田嗣治 秋田で見た建築と風景

1930年代に秋田を訪れた藤田嗣治の足跡を辿り、藤田ゆかりの建築や眺めたであろう風景、旅先で描いた作品、そして、自らも設計に携わり秋田で夢みた「まぼろしの美術館」についての資料も展示する。あわせて、現存するもの、すでに失われたものを含め、藤田が関心を寄せた景観を写真などで紹介するとともに、藤田作品を展観し多くの人に親しまれた「旧秋田県立美術館」についても紹介。
日本の地方に目を向けていた藤田が惹きつけられた「郷土の素朴さ、清く澄み透す人々の心」という秋田の根源的な魅力に迫る。

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