宮崎県

収蔵作品展「40年目のバトン―人とエピソードから振り返る―」

都城市立美術館は昭和56(1981)年11月7日に開館し、令和3(2021)年で開館40周年を迎える。
日本画家・山内多門をはじめとする郷土作家の顕彰、および一般市民の創作発表の場を求める人々の声によって建設されたことから、郷土の美術文化を軸として活動してきた。本展では、開館から40年間の美術館の活動と所蔵作品を、関わりのあった様々な人々やエピソードと共に振り返る。

開催概要

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特別展「万葉集と大和の風景~入江泰吉が追い求めた万葉の息吹~」

同館の中心的なコレクションである「万葉日本画」は、平成13年の開館に際し当代一流の日本画家によって制作された。本展では、その「万葉日本画」のうち「風景」をテーマとして描いた作品を選び、それとともに写真家・入江泰吉が撮り続

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