神奈川県

箱根ガラスの森美術館 開館25周年特別企画 「─炎と技の芸術─ ヴェネチアン・グラス至宝展」

ルネサンス期にヨーロッパのガラスを席巻した繊細優美なヴェネチアン・グラス。多様な様式と技法を生み出し、現代のガラス界にも多大な影響を及ぼし続けている。
これまで箱根ガラスの森美術館では、様々な切り口からヴェネチアン・グラスの展覧会を開催してきた。この度、過去に行った展覧会の中で、皆様の記憶に残る名品を厳選して紹介するとともに、ヴェネチアン・グラスから影響を受け、新たな作品を生み出している日本とイタリアの現代作家の作品もあわせて紹介する。

開催概要

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新・晴れた日 篠山紀信

時代の熱量をとらえた写真によって、1960年代から活躍を続ける篠山紀信。数多くの雑誌の表紙やグラビアを手がけ、写真家として時代をつくり出してきた。1974年に『アサヒグラフ』誌で連載され、後に写真集にまとめられた『晴れた

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