北海道

特別展「日本浮世絵博物館秘蔵 国貞 広重 国芳 コレクション 絵師たちが見た江戸の楽しみ」

江戸時代、当世すなわち浮世の姿を描き出した浮世絵は、今も昔も多くの人に愛好されている。浮世絵には、江戸の庶民の生活や娯楽のありよう、また彼らの愛した四季の風物や風景、親しんだ物語の世界が存分に表現されている。
日本浮世絵博物館(長野県松本市)は、信州松本の豪商・酒井家が200年以上かけて収集した浮世絵コレクションを母体とし、日本有数の浮世絵コレクションとされている。本展では、同館所蔵の歌川国貞(1786~1864)・広重(1797~1858)・国芳(1797~1861)を中心とする江戸後期の浮世絵140点を通じて、江戸庶民のさまざまな「楽しみ」の世界を紹介。これまでまとめて紹介される機会の少なかった同館のコレクションを、この機会に楽しんでほしい。

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