山形県

特別展 亀倉雄策と土門拳 時代を創った二人の仕事

亀倉雄策は、1964年の東京オリンピック公式ポスターをはじめ日本万国博覧会(大阪万博、1970年)のポスター、NikonやNTTのマークなど数々の傑作が知られている。日本のデザイン界に大きな足跡を残したグラフィックデザイナーで、国内外の多くのクリエーターに影響を与えてきた。亀倉雄策と土門拳は、二人がまだ無名であった20代の頃に出会って以来、生涯にわたり交流が続いた。デザインと写真という異なる分野だが、二人ともそれまでの伝統や歴史など既成の概念にとらわれず、写真とグラフィックデザインの新しい表現の可能性を切り開いた。本展は、昭和を代表する二人の仕事を貴重な実物で紹介するものとなる。

開催概要

直前の記事

モネ-光のなかに

印象派を代表する画家クロード・モネ。ポーラ美術館は、国内最多の19点に及ぶモネ作品を収蔵している。19世紀後半、セーヌ流域を転々と移り住み、やがてパリ郊外のジヴェルニーを終の棲家としたモネは、フランスの各地で、そしてロン

続きを読む

最新一覧

美術展一覧へ戻る