神奈川県

「モネ-光のなかに」 ポーラ美術館

クロード・モネ《睡蓮の池》1899年

印象派を代表する画家クロード・モネ。ポーラ美術館は、国内最多の19点に及ぶモネ作品を収蔵している。19世紀後半、セーヌ流域を転々と移り住み、やがてパリ郊外のジヴェルニーを終の棲家としたモネは、フランスの各地で、そしてロンドンやヴェネツィアといった旅先で、風景を描き続けた。季節や時間によって異なる表情を見せる、移ろいゆく光を生涯追い続けた。

クロード・モネ《ルーアン大聖堂》1892年
クロード・モネ《サルーテ運河》1908年

本展では、《ルーアン大聖堂》(1892年)や《睡蓮の池》(1899年)など、ポーラ美術館のコレクションから名品の数々を紹介。

クロード・モネ《ジヴェルニーの積みわら》1884年

気鋭の建築家・中山英之が会場デザインを手がける斬新な展示空間のなかで、モネ作品の新たな魅力に迫る試みとなる。

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