石川県

国立工芸館石川移転開館記念展Ⅲ 近代工芸と茶の湯のうつわ―四季のしつらい―

日本では茶の湯の発展とともに、さまざまな素材を用いた“茶の湯のうつわ”がつくられてきた。それらは、つねに時代を映す鏡のように、新たな考えや造形を見せている。
本展では、個としての想いを造形や意匠に表している工芸家の「作品=茶の湯のうつわ=表現のうつわ」と、使い手からの「見立てのうつわ」を、四季の取り合わせの中で紹介し、時代によって移りゆく、茶の湯に対する作家の思考や茶の湯の造形について探る。

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