鳥取県

フォーエバー現代美術館コレクション 草間彌生展

前衛芸術家・草間彌生(1929~)は、1957年に単身渡米し、ニューヨークを拠点に前衛的な絵画や立体作品の制作とパフォーマンスで現代美術の最先端と注目された。73年の帰国後も野外彫刻や映像、文学など幅広く活動し、世界各国で大規模な個展を開催。水玉模様のカボチャや無限の広がりを感じさせる網目など絵画をはじめ、ソフトスカルプチャーで高い評価を得ている。
本展はフォーエバー現代美術館が所蔵する豊富なコレクションから版画や絵画、立体作品などを加えた約100点を展示。現在の草間彌生を象徴するモチーフが生まれた1980~1990年代の作品群を中心に幻想的で豊かな色彩の独特の世界を紹介する。

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