北海道

歌川広重 二つの東海道五拾三次

江戸代の浮世絵師・歌川広重(1797~1858)の代表作である「東海道五拾三次」。そのうち最もよく知られている「保永堂版」(1833~34刊)と、十数年後に刊行され同じ宿場を季節、時間、天候などを違えて描き出した「丸清版」(1847~51刊)を同時展観することで、庶民が東海道に抱いた憧憬と、時代の要請に敏感に反応した広重の実像に迫る。

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